JRC宣言

企 業 理 念

 

 わが社は不動産業界のオピニオンリーダーとして「良質な住環境の提供」と「新しい住文化の創造」を

もって地域社会・人類社会に貢献する。

 常にベンチャー企業精神を持ち続ける集団であり顧客の喜びをわが喜びと享受し、社員の幸福、会

社の繁栄、会社に関わる人々の繁栄を実現する。

 

【解説】

わが社は不動産業界のオピニオンリーダーとして

⇒オピニオンとは、誘導、先導という意味です。常にジェー・アール・シーは、時代の状況をいち早く読

み取り、業界の先頭に立ち、進んで行くという意味を持ちます。

 

「良質な住環境の提供」と「新しい住文化の創造」をもって地域社会・人類社会に貢献する。

⇒「良質な住環境の提供」とは人々が豊かで安らぎの気持ちが持てる環境の提供を目指す事であり、「

新しい住文化の創造」とは、住まいにおける、新しい価値観を創り出していく事を目的にし、ジェー・アー

ル・シーはこの住まいにおける環境と文化をイメージし続けることで社会貢献を目指していきます。

 

常にベンチャー企業精神を持ち続ける集団であり

⇒昭和60年創業の夢と希望と使命感を旨にジェー・アール・シーはチャレンジ精神豊かな集団である

事を宣言しています。

 

顧客の喜びをわが喜びと享受し、社員の幸福、会社の繁栄、会社に関わる人々の繁栄を実現する。

⇒「個」は単独で成り立っているように感じられるが、自然界を含めた全ての中から人間力が享受され

ています。個は独りでは生きていけません。周囲と共存・共鳴していくことで生かされ、文化を成り立た

せてきたのです。個を生かしていく為には公からの力の享受が必要でありジェー・アール・シーは集団

で目標の実現を目指して生きます。

経 営 方 針

 

@ 経営品質の向上【夢と情熱・決断と行動】

経営には夢と情熱が重要であり、品質も必要である。その品質の向上へ全身全霊を傾けて決断しなけ

ればならない。その為にそれぞれの職務・職階における身に付けるべき知識・技術・技能を明確にし、

使命感を持って行動する事を約束する。

A 公正な分配

社員各々が楽しく、笑顔の絶えない活気と思いやりの有る良き職場環境を創造する。

・個人を活かせる会社

個人は最高のサービス、最高の商品の提供に献身的に取り組む

・働き甲斐の有る会社

   【組織の革新】と【個人の向上】で各々の満足度を高める事に取り組む

・業績に対する公正な評価と処遇のある会社

B 倫理観の確立

   人に対する「優しさ」と職業に対する「倫理観」をもって、地域の模範となれる会社を実現する。

  • 礼儀、礼節を重んじ確固たる信念に基づいた態度、行動を取る。

C 【満足度向上】の追求

【お客様満足】【社員満足】【会社満足】の向上を経営の中で限りなく挑戦をしていきます。

 

【お客様満足】とは、お客様の立場で考えお客様が満足する仕事をする事。

 

【社員満足】とは、社員の生活の安定と、仕事の成果に充実感が持てる事。

 

【会社満足】とは、無駄をなくし、効率性を高め、地域社会に貢献し、株主配当等健全に経営する事を

永続的に構築する事である。

 

社員倫理規定

 

1.お客様の利益実現

  社員は遵法精神に基づきお客様の利益を最大限に実現しなければならない。

2.情報開示(公平性)

  社員はお客様に対してその業務の適正、公平さを保つ為に必要なすべての情報を開示した上で、

専門家としての業務を公平かつ道理に適った方法で提供しなければならない。

3.利益相反の情報開示(公平性)

  社員は利益相反事項がある場合はこれをお客様に開示しなければならない。

4.能力等の向上(有能性)

  社員は不動産、建築はもちろん、会社業務について常に専門知識、技術能力の向上に努めなけれ

ばならない。

5.お客様の秘密厳守(秘密保持)

  社員は会社業務上、知り得たお客様の秘密を守り、節度ある行動をとらなければならない。

6.業務に誇りと責任(誠実性・プロ意識)

  社員は会社業務に誇りと責任を持ち専門家としての業務を誠実に提供しなければならない。

7.誤ったお客様勧誘の禁止(誠実性)

  社員は誤った、あるいは誤解を招く方法でお客様を勧誘してはならない。

8.業務の自己責任(プロ意識)

  社員は自己の業務について、自己の責任に於いて実行している事を自覚し、かつお客様に対しても

その旨を伝えなければならない。

9.会社・社員・業界の信用を傷つけない(プロ意識)

  社員は会社、若しくは業界、業界内社員の信用を傷つけ、又は会社、若しくは他の社員の不名誉と

なるような行為をしてはならない。

10.業際に注意(プロ意識)

  社員は資格・認可が必要とされる業務については法の定める資格・認可を得ることなく、かかる業務

を行ってはならない。

11.規則等の厳守(プロ意識)

  社員は本規程、その他の会社の規程・規則を誠実に遵守し、会社の発展、及びほかの社員との強

調に努めなければならい。

運 動 方 針

 

・お客様絶対主義に徹します。

 

  お客様絶対主義は、我が社の変わらぬ基本方針です。如何なる時も迷わず優先して行動します。

その為に【売上高】【利益】を意識し、【お客様満足度】を競います。ISO9001に提起されている品質マ

ネジメントシステムの顧客要求事項を遵守し、お客様絶対主義を実践します。

 

 クレーム対応を優先します。

 

  クレーム対応は如何なる業務より優先します。又、重大クレームやトラブルは社長が率先して対応

する事を約束します。

業務においてミステイクがしばしば起こりますが、ミステイクをそのままにしてしまう事が、クレームにな

り、クレーム対応が悪ければそれがトラブルに発展してしまうのです。

例え我々直接のミステイクではなくても、付随する業務で起こった事であれば、率先して迅速に誠意を

持って対応します。

クレーム対応が済んだら、必ず対応結果の報告と再発防止の具体策を検討します。

クレームは業務に於ける注意力の低下や怠慢により起こった場合以外の責任は追及しません。

但しクレーム報告を怠った場合や同じクレームを二度起こした時は処罰の対象になります。

お客様とは誠意を持ってきちんと対応する事で今まで以上の信頼関係が構築できます。

しかしながら、誠心誠意の気持ちが足らないと、お詫びの心がお客様に通じない事もあります。

お客様の心理を汲み取れる豊かな心を持ち対応に当たります。

 

・個人の自立性と高い使命感を確立します。

 

  社会人として家族に対する思いやりや責任を持ち個人のポジションで【最高】と言われる仕事をしま

す。

【プロ】の自覚と意識・知識の向上を第一とし、人生の目標を明確にし、日々の自己管理、時間管理等

を行なう事で目標達成の手段とします。

意識し続けていく事が必然と知識に変わります。

知識は武器になります。新聞・雑誌・映画・テレビ等マスコミ・メディアの情報も人生観や業務に大いに

役立ちます。

読書・映画鑑賞・音楽聴講等趣味の幅を拡げて個性を高めていきます。

 

・環境整備に取り組みます。

 

  環境整備の範囲とは個人の身だしなみや事務所、建築現場、車両等、業務全般に於ける目に見え

る範囲と社員の待遇や企業としての理想的なあり方を含みます。

整理・整頓・清潔・衛生・安全を旨にお客様の出迎え方法、接客の在り方、宣伝広告、展示物・看板の

飾り付け、設備機器・備品の使用方法、用具の保管、清掃、ごみの処分に対してまで徹底的に整備し

ます。又、環境整備に取り組む事は人格形成における躾にもなります。

  この業務上の躾は【報告・連絡・相談・打合せ】の実行を持って始めます。

  自由度・公開度・公正度の高い企業像、自己実現が可能な企業像を各人が創造し合い喜びを分ち

合える環境を整えます。

各人毎に目標値を設定し、一人当たりの生産性を高め、労働分配率を上げます。

業績が基準値に達成した場合については報奨として厚遇し、決算に於いて経常利益が予定を上回った

時には決算賞与を支給します。

しかしながら、結果が振るわない時、報奨は支給出来ません。常に生活の安定と高額年俸を目指し、

業界人として独立独歩で立派に進める人格形成を志します。

  会社は立派な社会人として、業界人となる為の修行の場とします。

 

営 業 指 針

 

 営業とはお客様に商品を売る事ではなく、お客様の期待に応えるという事です。又、お客様から学ぶ

事だとも思ってください。

 お客様の知識をお客様から学び、又困っている事、悩んでいる事、今後の予定や計画を教えて頂き、

どの様にしたらお役に立てるのかを懸命に考え、額に汗しながらお客様の繁栄をプロデュースする事

です。

 毎日の業務はお客様や関連各社との【情報】交換から始まり、スピード持ってこの【情報】を提供する

事でお客様と信頼関係が生まれ成約に繋がっていきます。

 個人も企業も活力の全てが【情報】です。【情報】の無い処にはビジネスチャンスは生まれません。

 貴重な【情報】が入るよう信用を得るまでには、多額の経費と莫大な時間とエネルギーを費やしてい

る事を認識してください。

 常に問題意識を持っている人、プラス思考の人にとって【情報】はダイアモンド以上に価値が有るので

す。

 ですから【情報】入手を軽んずる事なく多くの【情報】を入手するように努めてください。そしてこの【情

報】は【サービス】という言葉に置き換えられますが、いつでも【最高のサービス】でなければなりません

 【最高のサービス】とは、相手が欲している事、望んでいる事を事前に察知し、解決に結びつける事で

す。「売りっぱなし」「貸しっぱなし」の業界の悪評を無くす為にもアフターサービスも懸命に取り組みま

す。

 

『人が集まる所には、情報が集まる。』

『情 報 発 信 基 地』

 

 常に情報の受信量と発信量の拡大を図る事が、サービスの向上に繋がります。この地域の受信量の

多さをマーケットに十分に繁栄し、常に発信の在り方を模索していきます。経営品質の向上と同時にジ

ェー・アール・シーが情報発信基地として営業の優位性を保ちます。

 

成功する家造りの第一歩は資料請求から!

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